裏地のある衣類の注意点
表地と裏地の素材が違う場合は、それぞれの素材を確認の上、伸びや縮みに注意しましょう。
ダウンやブルゾンなら気にしないで大丈夫ですが、ジャケットやコート類は裏地に注意しましょう。通常は裏地はポリエステル等の化繊を使っていますが、表地が綿やウール等の天然繊維の場合表地の方が縮みます。だから、スソまで縫い合わせてある衣類の場合、水洗い後に裏地が伸びて出て見えてしまう場合も!
ウールやカシミアのコート等は普通、裾まで裏地を縫い付けてあります。こういう衣類の場合は家庭洗濯してしまうと成型が難しくなります。
ご自宅洗濯せず、クリーニング屋さんに任せる方がベター
綿やポリエステルのスプリングコートは裏地があっても切り離してある場合が多いので洗える物も多い。もし裏地が出てしまったら、出ている所を切ってしまうという方法も可能です。
背裏がないタイプ
背裏があるタイプ
綿や麻、ウール×ポリエステル等のジャケットで手洗いマークやウェットクリーニングマークのあるモノはご自宅洗濯できます。
但し、表地と裏地の伸縮率の差があるモノが多いので、総裏張りしてあるモノは、クリーニング屋さんに任せる方がベターです!
があれば、
クリーニング店での水洗いは可能です。
但し生地補正やシワ伸ばし等洗濯後の処理が難しくなります。
があっても
(手洗いできません)
マークもついている場合は、
無理をせず、クリーニング店に任せるか、体臭博士にご相談下さい。
